看護師がいじめに悩んだ日々を赤裸々に告白!

看護師がいじめに悩んだ日々を赤裸々に告白!

指導?イジメ?新人ナースへの集中攻撃

 

看護師のイジメで最もよくみられるのは、新人ナースへのイジメです。

 

新人ナースは入職したばかりで味方になる人がいない状態。

 

すぐに仕事ができるわけではないので、時間がかかったり失敗もしたり…

 

 

そんな新人ナースをターゲットに「指導」という名のもとに「イジメ」られる話はよく耳にします。

 

よく聞くのが、ナースステーションの真ん中で、同僚だけでなく医師やほかのコメディカルスタッフもいる中で、ミスを責めること。

 

その様子は、まさに公開処刑です。

 

他のナースはというと、とばっちりを受けないように、見て見ぬふり…
ただでさえ親しい仲間のいない新人ナース、その孤独感は耐え難いものです。

 

また、休憩室での陰口もしばしば聞かれます。
新人ナースについて「こんなこともできなかった」とネガティブキャンペーンをしては、別のチームのナースやその新人ナースのことをよく知らない周囲のナースの信頼をも奪っていくのです。

 

怖いのは、「自分が新人のときもそうだった」「このくらいできて当然」と、イジメと思わず正論で片づけられてしまうところ。

 

新人ナースの中には、「看護師に向いていなかったのかも…」と職場を去るケースが後を絶ちません。

 

けれども、そこで「私は看護師に向いていない」とあきらめてしまうのは間違いです!

 

「その職場に向いていない」ことはあったとしても、看護師のフィールドは一つではありません。

 

今の職場へのこだわりを捨てれば、本当に「指導」をしてくれて、自分の長所を活かして働ける職場がきっと見つかるはずですよ。

 

 

医師が目撃した看護師同士のイジメ!

 

知人の医師に、「看護師のイジメを見たことがある?」と聞いたところ、出てくる出てくる…

 

看護師のイジメ目撃談 (;´Д`)ハァハァ

 

目撃談1:ナースステーションで新人看護師のミスを延々と説教

 

説教している側の看護師は、周りに医師や他のスタッフがいて、みじめな立場に立たされるのをわかっていてやっているんですよね。

 

裏でこっそり指導すればいいのに…ホント!見ていて胸が痛みます。 

 

目撃談2:休憩室で陰口

 

休憩室で陰口って、看護師以外の人がいても構わずする人がいるんですね。
その時は、たまたま入った休憩室で、仕事覚えの遅い新人ナースのことを、「発達障害なんじゃないの?」と言っていて驚いたそうです。

 

そんな怖い先輩ににらまれたら、できる仕事もできないような…
こんな過激発言をするのは一部の人だとしても、同調するのもはたから見ればイジメているのと一緒で、NGです。

 

目撃談3:患者さんの目の前で注意

 

看護師の仕事は患者さんとの信頼関係で成り立っています。
ですから、患者さんの前で注意されるのは、医療者にとってつらく情けないこと。

 

それを見た患者さんからは、同情されることもありますが、不信感を抱かれ、「担当を変えてほしい」と言われたり、疑いの目で見られる可能性もあります。

 

先輩ナースは、後輩ナースのミスに気づいたら直ちに対処はしても、患者さんの前では注意しない、というのが普通です。

 

患者さんの前で注意するやり方には、悪意を感じずにはいられません。

 

いじめをする看護師さん、あなたは見られていますよ!

 

 

指導ではなく脅し?先輩ナースの攻撃

 

私の新人ナースの頃の体験をお話しします。

 

忙しい病棟でしたが、要領がよくなかった私は、先輩から注意を受けることもしばしば。
それでも最初は普通の注意だったのですが、次第に複数の先輩ナースからターゲットにされるようになりました。

 

先輩ナースが仕事中に後ろからついてきては、ごみの分別や物品の選択、記録の記載まで、他の人は許されているような些細なことでも、呼び止められて注意されるようになりました。

 

夜勤明けでへとへとになっていたときも、仕事が終わって帰ろうと思った矢先に、日勤の人がするべき仕事を言いつけられたこともありました。

 

それでも、「どうしてこんなに私ばかり、怒られるようなことをしてしまうんだろう」と、自分を責めていました。泣いて目を腫らして家に帰ることも多かった私を、母は心配してくれました。

 

ある日、またミスをしてしまったとき、先輩ナースから「そんな浅はかなことでは誰もあなたを信じない。私は重大な事故を起こして立ち直れなくなった看護師を知っている。あなたは警察に捕まってもいいの?」などと言われました。

 

そのことを家に帰って母に話すと、母は「それって脅しじゃないの?」
「そんなに辛いなら、辞めてもいいんじゃない?」と言ってくれました。

 

私は初めて、「これはもう指導じゃない。ひどいことを言われている」と気づくことができました。

 

渦中にいると、ミスをした自分を責めてしまい、どんなにひどいことを言われてもその理不尽さには意外と気づかないものなのかもしれません。

 

しばらくしてから、私は転職することを決意しました。

 

今思うと、前の職場は忙しすぎてキリキリしていました。

 

 

今は、自分に合う職場で楽しく働くことができ、転職してよかったと思っています。

 

 

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